Megumi KANEKO

埼玉県生まれ 東京都在住

女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業

版画コースで銅版画やリトグラフを学ぶ

ギャラリーハウスMAYAにて個展開催(4回)

日本児童出版美術家連盟会員


おさないころより絵を描くことと本を読むむことが好きだったので

いつかじぶんも子どもの本の仕事をしたいと考える。

14歳のころ、図書館でいわさきちひろ画集を見て画家になりたいと思う。

女子美術大学洋画専攻に首席で入学。キャンバスよりも紙に描く方が好きだと気づき、版画コースへ。

現在は画用紙にペンと水彩絵の具、カラーインクなどを使用。


影響をうけた作家は、いわさきちひろ、安野光雅、大島弓子、萩尾望都、高野文子、宮崎駿、高畑勲、

石井桃子、須賀敦子、星野道夫、梨木香歩、佐藤多佳子、トーヴェ・ヤンソン、アストリッド・リンドグレーンなど。

ケイト・グリーナウェイ、マーガレット・W・ブラウンの絵本。とくに言葉が好きです。

公園、書店、図書館、教会、ふるい建築物や街並のあるところを散策するのがたのしみ。






〜これまでのお仕事媒体など〜

[雑誌挿絵]

『きらら』(小学館)、『小説現代』(講談社)、『小説宝石』(光文社)、『小説新潮』(新潮社)、『婦人公論』(中央公論新社)、『文藝春秋』(文藝春秋)、『小説推理』(双葉社)、『母の友』(福音館書店) 『asta』(ポプラ社) 、『飛ぶ教室』(光村図書出版) 他

[書籍装幀画・挿絵]

岩波書店、偕成社、角川書店(KADOKAWA)、講談社、小学館、新潮社、童話館出版、徳間書店、中央公論新社、福音館書店、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、ポプラ社 他

[教科書挿絵]

小学校五年『国語』「大造じいさんとガン」椋鳩十(光村図書出版)

小学校五年『道徳 きみがいちばんひかるとき』(光村図書出版)

中学校一年『道徳 きみがいちばんひかるとき』(光村図書出版)

国語教科書(東京書籍)他

[企業広告]

『くらしえほん』(クラシエ)

カレンダー(資生堂、三井不動産)

『アンデルセンのメルヘン文庫 第24集』(アンデルセングループ)


instagram @megumikaneko_illustration


↓『くらしえほん』(クラシエ)過去のお仕事でWeb絵本の絵を描いています。クリックするとページが開きます。