「犬がいた日々」第6回(小説推理)

「小説推理」4月号(双葉社)で伊吹有喜さんの連載小説「犬がいた日々」に

イラストレーションを描いています。2月27日発売。

「犬がいた日々」は来月が最終回です。

連載第一回は昭和63年のところから物語がはじまり、今回は平成12年。

高校生だった少女は20代後半の女性になりました。

学校で飼いはじめた仔犬のコーシローも老犬に。

犬の寿命は人間よりもずっと短いです。

時の流れは犬にも人にも等しいけれど、やはりせつない。

コーシローと、一緒に過ごした高校生たちの物語です。


Megumi Kaneko

絵のおはなし と お知らせ * すべての絵、写真の無断転載・無断使用を禁じます